サバンナゼミ・スタディツアー

神戸俊平が伝える
本当のアフリカを知るサバンナゼミ・スタディツアー

アフリカへ渡り38年。
獣医師として、野生動物やマサイの家畜の診療、スラムを
見続けてきた神戸俊平。彼の視線で本当のアフリカを伝えます。

アフリカ・ケニアの魅力
(大自然・野生動物、地域住民の伝統的な生活文化)を
伝えるとともに、アフリカが抱えている環境破壊や貧困問題などを学ぶ、
サバンナゼミ・スタディツアーです。
ツアーはサバンナゼミなどで学んだ皆さんと一緒につくっていきます。


◆ サバンナゼミ
  2010年春、受講生募集中!!

 ■2010年6月26日(土),6月27日(日)
  両日14:00~18:00

 ■定員12名  全4課程 12,000円


 ●6月26日(土)14:00~16:00
   「アフリカにおける野生動物の現状と共存」
 ●6月26日(土)16:15~18:00
   「地域住民(牧畜民マサイ)の伝統的な生活に学ぶ」

 ●6月27日(日)14:00~16:00
   「アフリカの抱える貧困の現実」
 ●6月27日(日)16:15~18:00
   「貧困や野生動物の絶滅と日本との関わり」

 講師:神戸俊平


 ■場所:人と自然の研究所 2Fセミナールーム
      (東京都渋谷区神山町3-4 i.VILLAGE
       JR渋谷駅徒歩14分 地下鉄千代田線「代々木公園」徒歩6分
 こちらでご確認下さい→ http://www.bio-inste.com/profile.htm#access

 ◆申込み:メール・TEL・FAXにて「サバンナゼミ申し込み」として、
        下記連絡先までお名前・年齢・住所・電話番号・
        メールアドレスをお知らせください。
        追って詳細をご連絡します。


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  アフリカと神戸俊平友の会日本事務局
  150-0047東京都渋谷区神山町3-4 i.VILLAGE
  人と自然の研究所内
  tel03-5465-2928 fax03-5465-2939
  E-mail:bio@bio-inste.com
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◆ スタディツアーの特徴

1.サバンナの野生動物をしっかり観る
サバンナの大自然を肌で感じてください。野生動物たちからきっと大切なメッセージが受け取れます。野生動物たちが一緒に暮らしているサバンナの生態系を充分に堪能しましょう。

2.サバンナではテントと寝袋で生活

野生動物たちをより身近に感じられるよう、サバンナではテントと寝袋で生活します。サバンナでは限られた水をみんなで大切に使わなくてはなりません。もちろんその3日間、シャワーはありません。それがエコロジー理解のサファリです。満天の星空の下で、野生動物たちの声や地響きが伝わるかもしれません。


3.マサイの生き方に触れる
マサイ・マラ動物診療所を中心に、診療活動をしているマサイの村を訪問します。獣医師としての診療活動を通して、マサイの人たちの生活に近づいてみましょう。

4.日本の援助を見つめる
国際開発援助として、日本からも多くの援助がケニアに注がれています。果たしてそれが、地域住民のためになっているのか、日本人として確かめましょう。

5.スラムの子どもたちとナショナルパークへ
日頃、給食活動をしているスラムの子どもたちをナショナルパークへ招待します。スラムの子供たちは、貧しいが故に一生野生動物を見る機会がありません。皆さんのツアー参加費の中から子どのたちの入場料を負担していただき、一緒にナイロビナショナルパークへ行って野生動物を観察しましょう。その子どもたちが将来、野生動物との共存の道を選んでくれることを願って。





■お問い合せ : サバンナゼミ・ツアー事務局
 〒150-0047 東京都渋谷区神山町3-4 i.VILLAGE 人と自然の研究所内
 TEL03-5465-2928 FAX03-5465-2939 E-mail: risako@bio-inste.com



神戸俊平のサバンナゼミ・スタディツアー(手配旅行)
 ツアー開催例 費用:29万円より
旅行日程(参考予定) *スケジュール内容は参加者と決めていきます。費用もそれに伴って変更されます
月 日 地   名 時間 交通機関 行  動 & 摘  要  
(所要時間)
1 東京・羽田    HND     2時間前から搭乗手続きが可能です。
(木) 東京・羽田    HND 21:00 QR4964 羽田空港より関空へ向けて出発。
大阪・関空    KIX 22:15 関空到着後、カタール航空のカウンターでチェックインです。
その後、出国手続きを経て、接続便をお待ち下さい。 -
大阪・関空    KIX 23:45 QR821 関空よりドーハへ向かいます。 -
  機中泊
2 ドーハ      DOH 06:05 再び乗り換えです。搭乗ゲートをお確かめ下さい。
(金) (日本との時差:−6時間)
ドーハ      DOH 09:30 QR532 朝の便でナイロビへ。
ナイロビ     NBO 14:50 到着後、神戸先生がお出迎え。
(日本との時差:−6時間) ◯オリエンテーション -
●講議:ナクル湖の自然環境とODA -
YMCA泊 -
3 ナイロビ 朝食後 サファリカー 朝食後、ナクル湖国立公園へ。
(土) ナクル お昼ころ (専用) ◯サファリ ◯水鳥調査の体験 ◯ODA視察
                  夕方までにはナクル市のホテルへ。
●講議:ケニアの野生動物の現状
STEM HOTEL泊
4 ナクル 朝食後 サファリカー 早朝サファリをしながら水鳥調査の体験。
(日) (専用) ナクル出発→マサイ・マラ国立保護区へ移動。 約6時間のドライブ。
マサイ・マラ 午後 ●講議:マサイ族の暮らしと診療活動 -
オロロロ・キャンプサイト泊
5 マサイ・マラ サファリカー 早朝はサファリを。
(月) 滞在 (専用) ◯神戸動物診療所(AM)とマサイの村(PM)を訪問
オロロロ・キャンプサイト泊
6 マサイ・マラ サファリカー 朝食後、ロングサファリをしながら別ゲートへ移動。
(火) 滞在 (専用) ◯終日サファリ
●講議:野生動物の生態
タレック・キャンプサイト泊
7 マサイ・マラ 朝食後 サファリカー 早朝、マサイ・マラでの最後のサファリへ。
(水) (専用) ナイロビへ移動。
ナイロビ 夕方 夕方までにはナイロビに到着。
YMCA泊 -
8 ナイロビ 公共の 午前中はゆっくり
(木) 滞在 交通機関 午前11時頃 ◯動物孤児院へ ●レンジャーからのレクチャーなど
●講議:スラム訪問の諸注意など -
YMCA泊 -
9 ナイロビ 18人乗り 朝食後、キコンバスラムへ ◯エイズ患者訪問
(金) 滞在 バス(専用) 昼食は、スラムの子ども達と ◯子ども達をつれてナイロビ国立公園へ。
●報告会 -
YMCA泊 -
10 専用車 ご出発までナイロビ市内での観光・お買い物をどうぞ。
(土) 14:00 ご出発の3時間前までに空港までお送りします。
ナイロビ     NBO 17:00 QR533 荷物は関空まで預けます。
ドーハ      DOH 22:00 深夜、ドーハ到着。
ドーハ      DOH 23:15 QR820 乗り換えて、関西空港へ向かいます。 -
機中泊
11 大阪・関空    KIX 14:35 関空到着(時計を6時間進める)
(日) 入国審査・税関手続き後、国内線出発ロビー(2階)へ移動。
羽田行きの搭乗手続きをお進め下さい。
大阪・関空    KIX 15:50 QR4963 羽田へ。
東京・羽田    HND 16:55 到着後、解散。
-
QR=カタール航空


 


日本事務所:
人と自然の研究所

〒150-0047
東京都渋谷区神山町3-4 i.
VILLAGE
人と自然の研究所内
TEL 03-5465-2928
FAX 03-5465-2939

risako@bio-inste.com

 

《神戸俊平 Kenya Nairobi連絡先》

P.O.Box 9549 00100 G.P.O Nairobi, Kenya


:020-272-2329 事務所
:254-2-891634 自宅(現在不通)
:0722-767731(携帯)

kambe@wananchi.com
kambesan@hotmail.com

 
 

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